蔦村建築研究室のポリシー
住宅も含め建築の設計には様々な要素が混在しています。
当事務所では、それらの要素を大きく次の3つのグループに別け整理し設計します。
バランスを考えた住宅づくり
設計図
精神的要素
デザインの根幹をなすものですが、これが欠けると建物は実に殺風景なものになってしまいます。住宅は住い手の顔とも言われます。大切にしたい要素です。
機能的要素
建物は生活の道具です。この部分が希薄だと、快適であるべき日常生活に支障をきたします。また安全安心という面でも問題が生じます。
経済的要素
いうまでもなく建物を実現させる為には欠かせない要素です。ただ、建設のコストばかり気にしていると維持管理のコストがおざなりになり、建物を末永く存続させることが難しくなる事もあります。
三要素すべてを最高のグレードにしたいところですが、やはり限界があります。それより、むしろ三要素のバランスを考えながら設計するのが望ましいと考えます。


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